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はじめは誰でも初心者です。どうしても初めは間違えてしまうこともあります。
百聞は一見にしかず。これをよく読んで納得のいく一品、BMXを選んでください。
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現在、日本でBMXをやってる人はこのフラットランドが圧倒的に多いです。
フラットランドをやりたいならフラットランド専用のBMXを選びましょう。
よくネット上【総合自転車店】で販売しているものやオークション等で取り扱われている物はフラットランド専用のBMXで無いものが多々目立ちます。せっかく貯めたお金を無駄にしないためにも初心者の皆さんを応援します。
間違いのないBMXを選んでBMXライフ楽しんで下さい。
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自分もBMX買うまでは色々悩みましたが、あの時BMXを買って良かった〜って心から思います。
何しろ、実際仲間と乗ったり、携帯HPで知り合ったライダーとも楽しくライド出来たし、BMXが大好きです。
実際、いろんな人が始めてみようかな〜って言ってくれるのですが、なかなか購入までいかないものです。
やっぱり、値段ですかねー?
値段の高いものはそれなりに良いものが装備されているので仕方ありませんが、ここで無駄のない、納得のいく一品、BMXを選んでもらうためにこれから初心者にお勧めする間違いのないBMXフラットランド車の選び方を説明していきたいと思います。
3万、4万のBMXが売っていますが、これはおすすめ出来ません。
なぜかと言うとフラットランドに必要な部品等が装備されていないものが多いからです。
そんなBMXでは、納得いかないでしょう!
おすすめの完成車ですと6〜7万円位は最低見ていた方が良いと思います。
MTBやロードバイクに比べるととてもお手頃価格となっています。
どんな趣味もお金かかりますけど、BMXはとりあえず買ってしまえばそんなにはお金かからないです。
平らな地面さえあればどこでも乗れます。【他人に迷惑の掛からない場所】
ゴルフ、野球、スノーボード、テニス、その他スポーツなどと違い場所はお金掛りません。
また、個人プレイなので、ちょっと乗りたいって時もいつでも乗れます。団体競技は、メンバーかけると練習試合にもなりません。
でもBMXは、いつでも自分の好きな時間に乗って、たまに時間の会う時は、仲間と乗ったりもできます。
やってみればわかる楽しさ。これから初めようか悩んでいる人は是非始めて貰いたいと思います。
そんな人のためにも携帯HPで色々交流したり、BMXの悩みなども全国のライダーと話したりしています。
自分は1人でも多くのライダーが増えればBMXシーンが盛り上がって良いと思います。
BMXは見た目以上に難しいけど見た目以上に楽しいです。
継続は力なり!続けることによって必ず理想に近づきます。
何でも一生懸命やっている人が好きです。
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フラットランド専用車にこれだけは必要です。
フリーコースターハブが装着されている。 ハブというのは車輪の中心にある、スポークが通してあるパーツです。
フリーコースターハブというのは普通のハブと違って後輪が後ろ回転した時にペダルが後ろに回転しないようになっています。
Trickによってペダルが回転してしまうと足にぶつかり非常に危険です。フラット車には必需品です。これが無ければ問題外のBMXです。
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ハンドルが360度回転して、ジャイロが装備されている物を選んでください。
ジャイロと言うのは、リヤブレーキのケーブルのJoint部分です。ステムの下に装備されています。
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リムはメッキがよいです。
ブレーキの効きが全く違います。初心者はブレーキのききが悪いとTrickの成長にひびきます。
人気のカラーリムなどもありますが、初めはブレーキの良く効くメッキのリムをお勧めします。
しかしここ最近カラーリムの人気がすごいです。カラーリムが良い!欲しい!と思うひとはこれをおすすめします。
ブレーキシューの柔らかい素材のものが出ています。
このブレーキシューを使えばカラーリムを使用していてもブレーキの効きも良いですよ。
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ペグは初心者のうちは、ある程度太くて滑らない作りがよいです。
現在軽量化ブームで細目のペグ【38mm以下】が流行っていますが、初めはある程度の太さがあった方が安定します。
また足も疲れません。細めの丸太より太い丸太の方が渡りやすいのと一緒です。
慣れてくるまではある程度太目のものを使用し、慣れてきたら多少細めにしても問題はありません。
現在発売されている完成車は、細めのフレームになっています。ペグも多少細めの設計となりますが、フレームとのバランスを保つようにこのような使用となっています。実際メンバーも乗ってみましたが、ペグのバランスが良く乗りやすいものに仕上がっていました。
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ペダルはプラスチック製の軽めなものが良い。
ここで注意しなくてはならないのが、1pc【1ピース】クランクと3pcクランク用のペダルのネジ系が違うことです。
1pcクランクは1/2インチ、3pcクランクは9/16となっていますので注意して下さい。
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クランクは1pcと2pcと3pcというタイプがあります。
1pcクランクとはフレームの右から左に貫通している1本の棒状タイプです。細いので強度が弱いのと1本の棒状なので回転精度がよくないです。
2pcクランクとはフレームの中心に1本のシャフトとアームがL字に一体型になっており、左用のアームが別々に装着されている。2分割構造なので2ピースクランクと呼ばれてます。
3pcクランクとはフレームの中心に1本のシャフトが入り、それに右用、左用のアームが別々に装着されている。
3分割構造なので3ピースクランクと呼ばれてます。ストリート車やMTB【マウンテンバイク】などにも使われているので丈夫で回転精度が良いが1pcクランクに比べると重くなります。
クランクについてはフレームによって決まってきます。アメリカンBBですとアダプターを付けないと3pcクランクや2pcクランクがつけられないので1pcクランクになってしまいます。
自転車にとって一番負担の少ないのは1pcクランクです。初心者の人は初めはどうしても、転倒したりします。
フレームに一番やさしい1pcクランクを初めはおすすめします。
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現行で発売されているフレームですが、トップチューブの長さは、18インチから19インチ程度のものが良いでしょう。
身長などに合わせると良いです。
日本人の平均身長170cm位の人であれば個人差がありますが18.5インチ位、約470mm位がBestだと思います。
また、小柄な方や、女の子は450〜460mm位のフレームが良いと思います。
450〜460mm位のフレームは、ショートサイズの為、年齢男女問わず幅広い層でコントロール可能となります。
ストリート用のBMXに比べると随分短いとおもいますが、それは片輪でバランスを取るTrickなどを行うには長かったり大きかったりすると安定しないし重くなってきます。
材質はクロモリが丈夫で良いと思います。またアルミやチタンなども出ていますが、高額となったきます。
チタンは鋼鉄と同等以上の強度を持つなど大変強い物質である一方、質量は鋼鉄の45%と非常に軽く、アルミと比較した場合、アルミに比べ60%程度質量の大きいものの、約2倍の強度を持つ。これらの特性の影響により、チタンは他の金属より金属疲労が起こりにくい、また錆びないことから近日ではBMXの部品としても使われるようになってきています。
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各パーツより組立、完全オリジナルのBMXを組んでいく方法もあります。
また初めから完成しているコンプリート車もあります。
おすすめの完成車の重量は11〜13キロ位が良いと思います。始めるにあたり、最も適度な重量だと思います。
上達するにしたがい、パーツを代えて軽量化して行きますが、極端に軽量してしまうと、BMX事態の耐久性や、Trick【技】のバランスが取れなかったりします。そのあたりを考慮してBMXのカスタムをしてみては如何でしょうか。
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そして最後に、上記で書いてあるものが全て揃っているから良いと言うわけではありません。!!!
一番大切なのは、上記の物がそろった品物に、尚且つこれを組み立てるショップのセッティングです。
このセッティングの悪いBMXは、はっきり言って見た目だけになってしまいます。
安くていい加減な物より、セッティングの良い、きちんと見てくれるお店で買うのをお勧めいたします。
セッティングなどに拘るのは当たり前ですが、それを出来ないお店も実際に増えてきてます。
初心者の方は、そんな事初めはわからないかも知れませんが、この結果は必ずやり易さ、やり難さ、当然技の成長に響き結果が出てきます。自分ではなかなか出来ない良店のプロショップにお任せしましょう!
そのポイントを忘れないようにしてBMXを選んでは如何でしょうか。
それではBMX完成車、実際どの様なものが良いのでしょうか?
つぎのページでは実際のおすすめ完成車を紹介していきたいと思います。

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